平取町のご紹介Biratori-Cho

「豊かな森と自然がどこまでも広がる平取町」

自然と人々が共生する平取町。ゆったりと流れる沙流川が町を南北につらぬきます。
流域に広がる肥沃な大地は、様々な恵みを与えてくれます。

  • 平取町市町村章

  • 平取町公式キャラクター
    ビラッキー

平取町の概要・歴史Overview

町名の平取(びらとり)は、アイヌ語「ピラ・ウトル」(崖の間を意味)から出たもの。
平取(びらとり)町は日高地方の西端に位置し、総面積743.09k㎡・東西52.8km南北41.1kmで、形はやや北海道に似た三角形状のまちです。
豊かな自然とアイヌ文化の拠点の1つの町として広く知られ、産業は農業を中心として健康で豊かに暮らすことができるまちづくりをめざしています。

■札幌から(高速バス)…1時間50分
■苫小牧から(道南バス)…40分
■JR日高線 富川駅から(道南バス)…15分
■新千歳空港から(自動車)…60分

豊かな自然Nature

  • 日本一の広さを誇るすずらん群生地

    幸せをもたらす花「すずらん」。花言葉には、幸せの訪れ、純粋などがあり、贈り物にも最適なロマンチックな花です。かつて全滅の危機に瀕したすずらんを保護管理し、10年の歳月をかけ自然の状態に回復させました。白樺の林と鮮やかな緑の野に咲き乱れ、さわやかな甘い香りが約15ヘクタールにわたって広がり、平取の群生地は、その規模と美しさで日本一といわれています。

  • 日高山脈の最高峰「幌尻岳」、
    高山植物が美しい大自然の庭園

    幌尻岳は標高2,052m。アイヌ語で「ポロ(大きい)シリ(山)を意味し、豊富な動植物と多彩な自然環境を有した美しい山です。山頂からは日高山系の山々が一望でき、魅力的な山として登山者に高い人気があります。

  • 川魚の宝庫。渓流釣りで有名な沙流川

    日高の山脈を源とし、日高館内第一の長さを誇る沙流川は、ゆったりとした自然をそのままに魅力的な川で、上流はオショロコマ、下流はウグイ、その他にもヤマメ、ニジマスなど、釣りのメッカとしても、よく知られています。

  • 北海道を象徴する
    放牧風景が見られる町営牧場

    町営牧場は、すずらん群生地に隣接した、もうひとつの観光スポットです。特産のびらとり和牛が飼育されていて、詩情豊かな放牧風景は、北海道を代表する風物詩といえるでしょう。