平取町のご紹介Biratori-Cho

「豊かな森と自然がどこまでも広がる平取町」

自然と人々が共生する平取町。ゆったりと流れる沙流川が町を南北につらぬきます。
流域に広がる肥沃な大地は、様々な恵みを与えてくれます。

  • 平取町市町村章

  • 平取町公式キャラクター
    ビラッキー

平取町の概要・歴史Overview

町名の平取(びらとり)は、アイヌ語「ピラ・ウトル」(崖の間を意味)から出たもの。
平取(びらとり)町は日高地方の西端に位置し、総面積743.09k㎡・東西52.8km南北41.1kmで、形はやや北海道に似た三角形状のまちです。
豊かな自然とアイヌ文化の拠点の1つの町として広く知られ、産業は農業を中心として健康で豊かに暮らすことができるまちづくりをめざしています。

■札幌から(高速バス)…1時間50分
■苫小牧から(道南バス)…40分
■JR日高線 富川駅から(道南バス)…15分
■新千歳空港から(自動車)…60分

歴史と伝説History & Legend

義経神社

蝦夷地探検の命を受けた近藤重蔵らにより、寛政11年に義経の御神像が安置され祭られたのを始めとする古い歴史のある神社。初詣はもちろん、毎年8月には義経神社例大祭も行なわれるなど、町民に厚く崇敬されています。

所在地 : 平取町本町
お問い合せ : TEL(01457)2-2432
備考 : 駐車場あり

義経資料館

北海道に数多くの伝説を残し、先住のアイヌ民族からもハンカン(判官)カムイ(神様)として親しまれた偉人源義経公にまつわる資料を展示しています。いにしえのロマンにひたることのできる貴重な資料です。

所在地 : 平取町本町
開館時間 : 9:00~17:00
休館日 : 月曜日(冬期12月~3月は事前に連絡が必要)
ご利用料金 : 大人200円、子供(15歳未満)100円
備考 : 駐車場あり

義経神社例大祭

白装束を身にまとい、神輿を担ぐ伝統の義経神社例大祭は、例年8月14日から16日に行われます。神社境内には、子ども相撲や盆踊りなどの行事のほか各種の露店もあり、情緒あふれる平取町の夏のお祭りです。

場所 : 義経神社

振内鉄道記念館

鉄道用具や振内駅構内の模型等、旧国鉄富内線の歴史を伝える資料を展示。
公園内にはD51蒸気機関車や客車が展示されており、簡易宿泊施設としても利用でき、北海道を旅するライダーたちに人気があります。

所在地 : 平取町振内町(振内郵便局となり)
開館時間 :
展示室/平日のみ開館9:00~16:00(施錠中のため、見学希望者は振内支所に連絡願います)
ライダーハウス/宿泊可能期間 5月~9月
ご利用料金 : 大人600円 小人300円 ※コインシャワーあり
お問い合せ : TEL(01457)3-3211/FAX(01457)3-3978

縁結び夫婦石

昭和48年、49年頃に沙流川上流の、それぞれ別の場所で発見された二つの石は、もともとは一つの大きな石。数千年の歳月を経て一体となったことから縁結びのご利益のある「縁結び夫婦石」として奉られるようになりました。

所在地 : 平取町二風谷79(萱野茂 ニ風谷アイヌ資料館のとなり)